11月, 2014

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中古車で軽自動車を買ってもお得じゃない時代がやってくる?

“2013年の5月にある会社から発表された新車売れ筋ランキングを見ると、上位10台中なんと7台が軽自動車。残りの3台もコンパクトカーかハイブリッド車という状態です。

軽自動車を購入する人が非常に多いということがこのデータからわかります。懐の余裕を考えると新車で買えない人は、中古車に流れてきます。

この大人気の軽自動車、実は税制を見直す話がちらほら出てきています。巷をにぎわせている、TPPという関税を緩和する措置がもし本格的に始まると、税制で優遇されている軽自動車は他国の自動車メーカーから非難され、自国の車が売れないことを理由に税制の見直しなどを狙って訴訟を起こされる可能性もあるそうです。

他にも、日本は国の事業を成り立たせるために、国債を発行するだけでなく、そのほかの財源確保に苦労しています。軽自動車の税金を少し上乗せするだけで、所有者の数から推定される税収入の増額はかなりの金額に上ることでしょう。

そんな世の中の動きを考えると、中古車を買って初期投資を抑えたとしても、維持費が安いと思っていられる期間が、意外と短くなってしまう可能性もありそうですね。”
軽自動車

趣味いっぱいの軽自動車を中古車で購入してみる

“時代により、いろいろな流行があります。私が学生のころは、スキーが結構、流行していましたが、その後は、アウトドアで楽しむこと、スノーボードなどが流行になりました。

他にも、サーフィンやボディーボード、磯釣りなど、外で楽しむ趣味は数多くあります。それらの趣味を楽しむための車を、中古車で購入している人も居るでしょう。

以前聞いた話では、ミニバンの2列目と3列目のシートを取り去り、つり道具を置ける棚を設置して、週末はあちこちつりに出かける人が居るそうです。

趣味の車は傷をつける可能性もありますし、車自体を改造(?)してしまうこともありますので、中古車がお薦めです。

特に軽自動車なら普通車に比べ維持費が少なくて済むので、経済的な負担も少し軽くなることでしょう。アウトドアの趣味ですと、距離を走るので、それほど走行距離が伸びていない車になるでしょうから、年式の新しい軽自動車になってしまうかもしれませんね。

趣味のためにお金をかけている人も多いと聞きますから、初期投資は「へそくり」でまかなえるかもしれませんね。”