10月, 2014

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セカンドカーとして軽自動車の中古車を所有する

“私の家には子供が3人居ますので、習い事があれこれ重なると送り迎えに車1台では足らないケースが出てきます。

そんなときには、セカンドカーが大活躍します。他にも、同じところにお出かけする予定が、子供の支度が間に合わなくて、先に準備のできた子供をつれて出かけることもしばしば。

子供さんが2人以上居る家庭では、セカンドカーが欲しいあるいは、セカンドカーを所有していてよかったと思うときが多いはずです。

そんなセカンドカーですが、近いところを行き来する程度なら、維持費も安いし、年式も問わないとすると、安い中古車で軽自動車を購入するのがベターでしょう。値段が安いものは高年式になるので、知り合いの中古車販売店で年式の割には走行距離が少なめのもの、実際に試乗して乗り心地が良いものを選びましょう。

車検が残っていない軽自動車なら、30万円前後、車検が残っているものなら20万円前後で購入できるとお値打ちです。

この価格を目安に、ある程度割り切った車種、ボディーカラー選びをして、お得な買い物を目指しましょう。”

セカンドカー

スポーティな走りを中古車の軽自動車で楽しむ

“少し前の話ですが、1990年代は巷に数多くのスポーツカーが溢れていたような気がします。

排気量が大きい車の方がスポーティな車に該当する車種が多かった気がしますが、軽自動車も少し混じっていました。

私が記憶している、軽自動車でスポーティな車種は3つあり、どれもオープンカーというのは共通ながらも、駆動方式が違ったり、エンジンにターボがついている、あるいはついていないといった違いがありました。

トランスミッションはマニュアルが主で、オートマ車がラインナップに無いという車種もあるぐらい、スポーティな走りを意識したモデルばかりでした。

1990年の後半にはどれも製造終了を迎えていますので、今となっては中古車でしか購入できません。中古車で購入するときに問題となるのが「雨漏り」。

オープンカーなので、雨の日は幌をつけるのですが、幌が痛んでいると雨漏りをしてしまいます。折角買った車なので、雨の日も楽しみたいのが普通でしょう。

スポーティな走りができる軽自動車を購入したいと考えている方で、オープンカーを検討している人は、幌の痛み具合の確認と、雨漏り対策方法を購入する予定のお店によく確認しておきましょう。”