8月, 2013

now browsing by month

 

愛車と同じ車を探して、中古車を買いました

ずっと乗ってきたかわいい愛車が貰い事故で廃車になってしまいました。幸い怪我は軽く住み、相手の方も良い方で賠償もして頂きました。でも、本当に気に入って長く乗ってきた車に乗れなくなってしまったことが何よりも痛手でした。

何年も前の軽自動車ですが、私にとってはただの車ではなく、一緒に思い出を作ってきた相棒のような存在でした。新しい車を購入しようと、いくつかディーラーを回ってみましたが、どれもこれも失った車に比べると魅力がないのです。いっそ車を買うのを辞めようかとも思いましたが、やはり車が無いと不便です。

そんなことを友人にこぼしたら、中古車で愛車と同じ車種を探してはどうかと言われました。自分では思ってもみないことでした。翌日から早速、軽自動車をたくさん扱っている中古車販売店を探しまわりました。そして何件目かの販売店で、見つけたのです。今まで私が乗っていた車と同じ車種を。本当に嬉しかったです。軽自動車でも中古車でも、この車に私は乗りたいのです。

老後の夫婦の楽しみに買った車

主人が定年を迎えました。勤めていたころは仕事仕事で、趣味らしい趣味も持っていませんでした。定年で家に引きこもってボケられても困るので、二人で一緒にできる趣味は無いかと考えました。

そこで主人に写真を撮ることをすすめてみました。子供が小さい頃は主人はよく写真を撮っていたものです。最近はすっかりカメラを触ることもなかったのですが。案の定、夫は再びカメラをいじり出しました。そこで私は車を購入することにしました。車で二人でいろいろなところに出かけて写真を撮ろうと思ったのです。

早速、軽自動車を中古車で購入しました。私も主人も運転するのは久しぶりなので、もしぶつけてもまぁいいやと思えるようにです。中古車とはいえメンテナンスがきちんとされているようで、乗り心地もよく、軽自動車なので私も怖がらずに運転できます。

それからというもの二人で出かけては写真を撮っています。手に入れたのは中古車の軽自動車というより、老後の楽しみを助けてくれる魔法の絨毯のようです。

老後の楽しみ

夫の実家に同居するために買った軽自動車の中古車

主人の母が高齢になってきたので、主人の実家に同居することになりました。主人は長男ですし、いずれこういう日がくることは覚悟していまいた。といっても私と義理の母は割りと上手く行っているほうだと思うので、同居自体にはそれほど抵抗はありませんでした。

ただ、問題は実家の建っている場所です。ちょっとした小高い丘の上というか、小さな山の上に建っているのです。一度自転車もチャレンジしてみましたが、とても上がり切れません。当然徒歩でもかなりキツイのです。緊急家族会議を開き、車を買うことにしました。

おそらく買い物や家族の送り迎えで、一番運転するであろう私の希望で軽自動車を購入することにしました。ところが新車を見てもなかなかしっくりする車が無いのです。決めあぐねている時にふらりと中古車販売のお店に入りました。そこには少し前の車からすごく前の車までいろいろなメーカーの車がありました。

その中に、私がこれだ!と思う車を見つけることが出来ました。軽自動車で中古車なので、とてもお安く購入できました。しかも中古車とは思えないほど綺麗です。そして小回りの良さも軽自動車ならではです。良い買い物ができました。

念願のマイホームと軽自動車の中古車

念願のマイホームをついに購入しました。家を買ったのはいわゆるベッドタウンです。大きなスーパーやショッピングモールがあって、とっても便利です。でも、唯一不便なのは、とそういったスーパーやショッピングモール行くには車が無いと行けないということです。

もともと我が家には主人の乗る車はあったのですが、私は運転することはありませんでした。少し大きくて運転しにくかったのです。それに、主人の車は主人が車で出かけてしまったら使えません。主人が出かけている間何もできないのも困ります。そこで私用の車を購入することにしました。

でも住宅ローンも組んだばかりなので、軽自動車の中古車で買いました。使用目的が主に買い物なので、軽自動車で充分です。それに中古車でもメーカー保証が付いている車だったので安心です。今は朝、主人を駅まで送っていくのにも欠かせない車になっています。多分主人の車だけだったら私が送って行こうとは思わなかったでしょう。軽自動車で中古車でも私には大切な車になりました。
マイカーでお買い物