7月, 2013

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田舎暮らしの相棒の中古の軽自動車

思い切って田舎暮らしを始めることにしました。ま、田舎暮らしとは言っても都内の勤務先に通える程度の場所ですが。山があって川があって、自分の畑も借りられて、とっても良いところです。

ただ、都内に住んでいた時にはあまり必要性を感じていなかった車が、生活必需品になりました。なにしろ移動手段がないのです。あるのは2時間に1度くるかどうかのバスだけです。そこで、さっそく車を買いました。軽自動車を中古車で買いました。

なぜ軽自動車の中古車にしたかというと、とにかく安い車が欲しかったというのと、空いている田舎道を運転するので軽自動車でも怖くなかったからです。もうこれが快適で。いつでも好きなときに好きなところに行けるのがこんなに楽なことだとは思いませんでした。しかも道はいつも空いているし(笑)。

軽自動車は無駄なガソリンを食わなくて良いですし、中古車だったので少し前のかわいいデザインの車をお安く買えました。もう、この愛車は私の田舎暮らしに欠かせない相棒です。

事故車を避けて中古車を買いたいなら、「メンテナンスマニュアル」を確認

念願の免許を取ったので、あこがれの車を買おうと思います。とはいえ、駐車場代を浮かす為に、実家の駐車場に車を置かせてもらうという片身の狭い身なので、最初の車は中古車で軽自動車を考えています。

中古車なら値段も安く買えるし、軽自動車なら小回りも効いて良いと思うので。ただ、軽自動車で中古車を買うのに唯一の心配は事故車じゃないかどうかです。やっぱり事故を起こした車は正直避けたいですよね。友達が車関係の仕事をしているので、事故車を見分けるコツがないか聞いてみました。

そうしたら車には「メンテナンスマニュアル」と呼ばれる、言ってみれば整備の履歴の記録を残しておくものがあるそうなのです。この「メンテナンスマニュアル」がちゃんと残っている車なら、今までの修理の履歴がわかるので、安心だろうということです。

へぇ~、と思いました。やっぱり餅は餅屋でした。いくら軽自動車の中古車で安く買えるとは言っても自分にとっては高い買い物です。「メンテナンスマニュアル」を確認して、良い車を買いたいです。

メンテナンスマニュアルを確認する

軽自動車を中古車で買う時のポイント

軽自動車を中古車で買おうと思っています。会社から貰うお給料もそんなに多いわけではないし、アベノミクスと言ってもうちの会社あたりじゃボーナスが上がる気配もないので(笑)なるべく安くてよい車が買いたいと思っているのです。

会社の先輩に、やっぱり軽自動車を中古車で買った人がいるので、軽自動車の中古車を買うポイントを教えてもらいました。まず、走行距離は年式と反比例しているものの方が車の状態が良い場合があるそうです。

なんとなく年式がいっていても走行距離が少ない方が良い気がしますが、そういう車の方があまり乗っていないからとメンテナンスをしていなかったりするらしいです。逆にあまり年式がいっていないのに走行距離が多い車は、メンテナンスはされていても部品が消耗してしまっているので、部品交換を早くしなければいけないこともあるそうです。

なるほど素人には分からないことがあるのだなと思いました。当然買いにいくときは先輩に一緒に行ってもらうことにしました!お礼に居酒屋おごる予定です。

軽自動車の中古車の修復歴とは

一般的に、中古車市場にある車で事故などによって
シャーシや骨組みが曲がって修復した中古車のことを修復歴のある車と言います。
昔は事故歴と言っていましたが、軽い衝突事故などで板金が曲がったくらいでは修復歴にあたらないのと、
業界の人にとって言葉のイメージとして「修復歴」という言葉の方がいい、ということです。

さて、昔は修復歴のある中古車は「事故車」と呼ばれて、売る対象ではなかったり、
修復したことを隠したまま売るといった不正行為があったりしましたが、
現在では修復歴を明かした上で安値で売られている軽自動車があります。

「運転ができるなら何でもいい」という考えで軽自動車を探している人は修復歴のある軽自動車を探してみるのも一つの手です。また逆に考えれば現在は修復歴があっても車を売却できる時代です。自分の車を査定する人は、修復歴を隠さず正直に申告した上で(プロの車屋は隠していてもばれてしまいます)査定額を聞いてみましょう。

修復歴を確認しよう