6月, 2013

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中古車の軽自動車の試乗をするときには

私が大学の頃に初めて乗ることになった中古車はMT車の軽自動車で、
その当時からギアチェンジして運転しているのを珍しがられ、
友人から少し運転させてと言われたものです。

そして10数年。いつのまにか中古車売り場でもMT車は見かけなくなってしまいました。
さて、これから軽自動車を中古車として買いたいという人が気にいった車を見つけ、
最後のチェックとして試乗する時にチェックしてほしいことがあります。

それはATのチェックです。運転中にATの「P」→「D」、「D」→「N」→「D」の操作を行うことと、
バック中に「R」→「N」→「R」の操作を行ってほしいのです。

この時、変速した時のショックが大きすぎる、変速する時間に2秒以上かかるという
軽自動車は買うのを止めた方がいいです。

ATの修理代は車の修理でも特に高く30万円からになります。
このレベルの修理代を払うなら買い替えるという人が多いと思います。
ダメなATを持つ中古車を買うことだけは避けましょう。

軽自動車の中古車のエンジンチェック

軽自動車を中古車として買うときに、少し気になる中古車を見つけたら
その軽自動車の色々な部分をチェックしないといい買い物はできません。

今回はこの時のチェックの一つである、エンジンチェックについて話します。
まずはエンジンの冷却水の水漏れが起きていないかと、
エンジンオイルが規定の量に達しているかのチェックです。

そしてこのときにエンジンオイルの注ぎ口のふたをとったら、そのふたの裏側と、
注ぎ口から見えるエンジンの中をのぞいてみましょう。

このときにその部分に黒いヘドロのようなものが付着してあることがあります。
このことはその中古車の前の持ち主がオイル交換・オイルエレメント交換などのオイル管理を怠っていた証拠です。

軽自動車の場合、維持費をケチろうとしてオイル管理を怠ってしまうドライバーが多いのです。
エンジンの状態は車そのものの寿命に関わります。
中古車を買ってその車を長く使うためにも買う前のエンジンチェックは忘れないようにしましょう。

car-mentエンジンチェックもしっかり

軽自動車の中古車で見るポイント「燃費」

中古車を買いたい時に、軽自動車を選ぶ理由として購入した後の維持費の安さだという人が多いと思います。
そこで今回はその維持費の大部分を占める燃費について書いていこうと思います。

まず軽自動車のカタログにある燃費と実際の燃費は違うということです。
車種にもよりますが、カタログに書いてある燃費の8掛け(0.8倍)が実際の燃費だと考えた方がいいです。

また燃費を考える上でカタログで見てほしいのは軽自動車の車両重量です。
車両重量とは、ガソリンも人間も乗っていない場合の車体の重量で、当然重い車より軽い車の方が燃費は良いです。

また中古車として買った後、ドライバーの他に誰がその中古車に同乗することがあるのかも考慮しておきたいです。
このような中古車を買う場合、大半のドライバーの願いとしては「出来るだけ長く、経済的に使いたい」だと思います。

色んな中古車販売店を回った上で自分の希望する条件に合った軽自動車を見つけてほしいと思います。

軽自動車の中古車を車体の色で考える

軽自動車を中古車として売る、中古車の軽自動車を買うことについて
車体の色は考えなければならないファクターの一つです。

今回は車体の色について考えます。まず人気なのがホワイト・パールホワイトの色の車体です。
明るく清潔感のある色なので時代を問わず人気です。

中古車として売るときにも高値が付きます。
その代り、汚れが目立ちやすいのでこまめな洗車を心掛けましょう。
汚れが目立ちにくいという理由でブラックの車体も人気です。

しかしキズがつけば目立ってしまいます。
自分の軽自動車を将来売却しようと思う人は事故や接触に気をつけましょう。
赤・青・黄色などの原色系の車は人を選ぶので、安値で取引されがちです。

しかし逆に考えれば自分の好きな色の軽自動車が安値で売られている可能性がありますので
探してみましょう。

しかし、原色系の車体は色あせしてしまうと乗り手としても残念ですし、
中古車としての価値も落ちます。洗車とワックスがけを忘れないようにしましょう。

洗車で査定額UP

軽自動車の中古車について話をした

少し前にある相談を持ち掛けられたので、その話について書きます。
相談しにきたのはある地方大学に進学した自分の高校の後輩です。

大学2年の前期の途中で免許を取ったとのこと。
ということで車がほしいということで相談しにきたということです。

そこで色々話を聞いてみると、その後輩は通学のために一日に10キロ以上走らせるわけではない。
そこで私は軽自動車の中古車を買ってみたらどうかとアドバイスしました。

軽自動車なら燃費も良いし、中古車の軽自動車の種類にとくにこだわりがなければ、
その地方の中古車販売店を数軒回ってみれば、
下取りされた中古車を10~15万円で譲ってくれることがあるともアドバイスしました。

大学生にとって免許を取った後、運転に慣れておくことも大切です。
卒業し、社会人になって運転する機会が増えるときに運転のブランクがあったら不安になると思います。

そのために今回私がアドバイスした選択肢のことも考えてもいいと思います。