5月, 2013

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軽自動車の中古車の「掘り出し物」

みなさんは、自分の車の「1年当たりの走行距離」を考えてみたことがありますか。
新車を買っている人ならばメーターの値に運転している年数を割れば大体の走行距離が出ると思います。

さて、軽自動車の中古車を買いたいと思う人が中古車販売店で中古車を見る場合、
価格や他の装備品のオプションがあるかの他に、その軽自動車の今までの走行距離を見ると思いますが、
ここで「1年当たりの走行距離」を考えてみてほしいのです。

一般的に週5日の通勤に使う軽自動車は1年当たり1~2万キロ走行します。
これ以上の走行距離だと、その軽自動車はかなり酷使されているとみていいです。

しかし、中古車情報誌や中古車検索サイトなどを探してみると1年当たりの走行距離が
5千キロ程度の軽自動車が見つかることがあります。

おそらく週末に買い物などのみで使用されていることが予想され、
車の状態も良好であるとも予想されます。

「1年当たりの走行距離」を考えた上で車体の状態のいい中古車を探してみましょう。

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軽自動車の中古車としての価値はどのように見るの?

お客様が自分の軽自動車を中古車として売るために買い取り専門業者に査定を頼むことがあります。
このときに中古車を査定する人が査定額をはじくために、その軽自動車を見るポイントを書いていきます。

ドライバーの人が自分の軽自動車を売るときの参考としてほしいと思います。
まずは車体のキズやへこみ、色あせです。

コンパウンドで消せる程度の小さなキズやへこみは中古車の価格の下がる対象ではありませんが、
一応売る前に洗車をして車体のチェックはしておきましょう。

次に内装がどうなっているかです。
シートやマットの状態がきれいなのは当然として、
タバコのにおいやきつい香水のにおいは減点ポイントです。

このようなにおいのある車を買う人は、このにおいに大丈夫な人たちだけです。
他にもカーナビやABSなどの装備品があるかチェックされます。

カーナビを持っている人は、
売る前にそのカーナビやオーディオ関係の機器がちゃんと作動するかはチェックしておきましょう。

キズやヘコミのある軽自動車は中古車として売れるか

免許を取りたての運転初心者でも運転して10年以上たった人でも
自分の軽自動車を路肩にこするなどをしてキズをつけてしまった、
少し車体をへこませてしまうことがあると思います。

「少しのキズやへこみくらいは修理はいいか」と思い放置して、
その軽自動車を中古車として売ることになったとき、
この状態で大丈夫なのかという問題があります。結論としては大丈夫です。

中古車を査定する立場の人、
中古車を売る立場の人も車に少しのキズやへこみがあるのは折り込み済みで、
買い取り価格もそこまで下がらないようです。

だからこそ注意してほしいことがあります。
自分の軽自動車を売る段階で修理に出すことです。

正直に言って修理代に対して買い取り価格が上がる幅は小さいので結局損することになるからです。
しかし、車体がきれいな方が買い取り価格が上がることは確かなことです。
キズやヘコミが出来た時点で、保険を使うなどでこまめに修理をすることも大切だと思います。

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中古車の軽自動車をいつ売るか?

みなさんは中古車の軽自動車を買おうと思うとき、何を基準にしますか。
人気のモデルなのか、価格はどれくらいか、カーナビ・ABSなどのオプションがあるかもありますが、
やはり大切なのはその軽自動車がどれだけ走行しているかだと思います。

よって逆のパターンで、自分の軽自動車を中古車として「いつ売るべきか」という問いには
「売りたいと思ったら出来るだけ早く」という答えになります。

走行距離が長くなればなるほど、中古車としての価値は下がると考えた方がいいです。
他にも同タイプの車の新しいモデルが発表されれば、古いモデルの車の価値はガクンと下がります。

もし、車の雑誌などでこのような情報が入ったらすぐに車を売却する準備をしたほうがいいです。
また販売店やディーラーの決算時期(普通は3月と9月)が近付くとキャンペーンを行っていることがあります。

買いたい車の値段も下がることもあるので下取りするときに適した時期だと言えます。